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改めてチュチュアンナの
可能性を実感した
海外駐在
熊谷 善広 Kumagae Yoshihiro
2008年入社 / 海外営業本部 マネージャー

PROFILE

大手アパレルメーカーでの経験を活かしたいとチュチュアンナに転職。インナーウェア部、新規事業開発室などを経て、2011年夏ごろから海外営業部にて仕入を担当。その半年後、中国の現地法人への出向・駐在が決定。中国市場に向けたものづくり体制を確立するため、妻と2人の娘とともに現地に渡る。2017年8月に帰国したばかり。

MISSION & REWARDING仕事内容とやりがい

中国や台湾、香港での海外事業基盤を築き、現地の市場ニーズを踏まえたものづくりができるようになった今、私が担うのは支援業務や情報共有などが中心です。しかし、赴任当時は現地のニーズがまったくわからず、いくつもの壁にぶつかりました。私は主にブラやショーツなどインナーウェアの開発を担っていたのですが、丸胴の中国人と平胴の日本人ではカップの形も、ワイヤーの入れ方も、ショーツのゴムのテンションも、求められるフィット感がまったく違う。また、中国は広大ですから同じ人種でも北と南で体型が異なるうえ、気候の違いによる素材への要望も様々。そんな課題を一つずつ確認しながら、ショップオーナーに意見を聞いたり、モデルを使って着け心地をチェックしたり、試行錯誤を重ねました。苦労はありましたが、自分の意見が商品にダイレクトに反映される醍醐味は格別。少人数で取り組んでいたから余計でしょうね、課題を解決して成果をあげるというサイクルが本当に楽しくて。毎日あっという間に時間が経っていたように思います。

DAILY SCHEDULE1日のスケジュール

  • 09:00 出社。メールチェック。2階フロアの全体朝礼
  • 09:30 部門朝礼。売上報告。業務内容を確認
  • 10:30 台湾、香港の海外スタッフとテレビ会議
  • 11:50 昼食
  • 12:50 海外支援業務や資料作成
  • 15:30 再び海外とのテレビ会議
  • 16:30 海外MD部門とのテレビ会議および支援業務
  • 18:30 退社

チュチュアンナの魅力、
今後の目標

入社当時はまさか自分が海外で働くとは思っていませんでしたが、文化や習慣の異なる現地で外国人と一緒に働けたことで刺激を味わい、日本では得ることのできない経験ができたと感謝しています。また、海外駐在によりチュチュアンナというブランドが日本以外のお客様にも受け入れられることがわかり、現地の方々に貢献できていると実感できたのも私にとっての収穫です。チュチュアンナは海外でも十分に勝負でき、多くの人に喜ばれる可能性のある商品コンテンツを持っている会社。これまで中国、台湾、香港での海外事業を軌道に乗せてきましたが、チャンスがあれば今後も新たな国や地域での海外事業に向け、さらなる市場開拓を実現したい。そして、私が持っている経験やスキルで役立つものがあるならば、海外社員にそれをしっかりお伝えしたいと思っています。

MESSAGE就活生へのメッセージ

自分が将来なりたい姿を思い描ける会社かどうか。どんなことで、何を通して世の中に貢献したいのか。しっかりと自分自身を振り返り、就職活動に臨んでください。チュチュアンナは挑戦する意欲を大切にし、挑戦する機会を与え、その経験を通して人を成長させてくれる会社です。みなさんもぜひこの風土を味方に成長してください。

PICK UP ITEM思い入れのある商品

中国で企画したブラ
レースやリボンで飾ったブラより、シンプルな無地が好まれる中国。ニーズに応えるため、ミニマリズムを追求しました。