念願の店長に1年目で昇格。
次に目指すのは店舗管理職からデザイナーへの転身!

三宅 晴月

Hazuki Miyake

2020年入社
店舗営業部 京阪モール京橋店 店長

店舗営業部 京阪モール京橋店 店長 三宅 晴月さん

店長職に憧れ、
面接時から「店長になりたい」と決意を表明

子どもの頃からファッションに興味があり、将来はファッション関係の仕事に就きたいと大学もファッション学科に進みました。アパレルの中でも私は特にファッション雑貨が好きだったので、靴下やインナーを手掛けるチュチュアンナに自然に惹かれるように。以前から当社の商品を愛用していたこと、靴下からファッションを楽しむ喜びをお客様に伝えたいと思ったことが入社の決め手です。

採用面接で早ければ2年目で店長になる人もいると聞き、その時から「1日も早く店長になりたいです」と夢を語ってきました。店舗管理職として入社するなら店長を目指すのが当たり前だと思っていましたし、何より“店長”という肩書や響きがカッコイイ。1つの店舗を自分の手腕で切り盛りする仕事に憧れ、私は入社前から臆することなく「店長になりたい」と公言していました。

店舗営業部 京阪モール京橋店 店長 三宅 晴月さん
店舗営業部 京阪モール京橋店 店長 三宅 晴月さん

経験が浅いからこそ、
お店を盛り上げるムードメーカーに

その甲斐あって入社から1年足らずで店長に昇格し、現在は靴下のみに特化した京阪モール京橋店で店長を務めています。この店舗は5人のスタッフのうち2人が学生さんで、他は私と同い年か年上の方々ばかり。店長とはいえ2年目なので知識も経験も浅く、憧れていた“しっかり者で頼られる”存在にはまだなれていないかもしれません。それに業務内容も他のスタッフの方々とさほど変わりなく、納品・品出し・商品整理・発注業務・接客など、みんなとほぼ同じ仕事を担っています。ただし志だけは店長級に高く持ち、お客様もスタッフも誰もが楽しいと思えるお店づくりを目指して頑張っているところ。マスク着用で口元が隠れているからこそアイコンタクトを大切にしたり、目元から笑顔になる表情を工夫したり、お店のムードメーカーになれるよう心掛けています。

嬉しいのはこうした働きかけがお客様との接点になり、商品選びやコーディネートの相談を持ち掛けていただけること。普段はタイツやストッキング派のお客様から「この靴下はどんな靴に合わせればいいの?」とお尋ねいただき、いくつかのパターンをご提案したところ、納得してご購入いただくことができました。お客様に満足いただける1足を見つけるのは難しくご購入に至らないこともありますが、「また来るね」と笑顔でお帰りいただけると良い接客ができたのかなとやりがいを感じます。

店舗営業部 京阪モール京橋店 店長 三宅 晴月さん

店舗管理職からデザイナーへ。
将来はこの挑戦を叶えたい

今後はまずは一人前の店長になるのが目標ですが、将来的には靴下のデザインに携わってみたいと思っています。人と接する接客も好きですが、学生時代に学んだデザインも同じくらい好き。店舗管理職からデザイナーへの転身はこれまで例がないようですが、私がその第一号になるべくチャレンジしたいと思っています。そう思えたのもチュチュアンナの風通しの良い社風に触れ、店舗の良い点・悪い点など様々な情報をボトムアップできる環境があると知ったから。そんな当社なら前例のない挑戦にも耳を傾け、チャンスをもらえるのではないかと思っています。

入社する前から身近に感じていたチュチュアンナですが、社員になった今、会社はさながら私の人生の一部分。社風も分かり、自社で企画・製造・販売を手掛けるSPA企業というものづくりへのこだわりを知り、ますますチュチュアンナのことが好きになりました。就職活動中は企業の真の姿が見えにくく不安になることもあると思いますが、当社を志す皆さん、チュチュアンナは本当に良い会社です。手厚いサポートや研修も、プライベートを大切にできる福利厚生も充実しているので、安心して飛び込んできてください。

店舗営業部 京阪モール京橋店 店長 三宅 晴月さん

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