共に働く仲間の自信を引き出したい。
それが私のミッション

内山 茉季

Maki Uchiyama

2013年入社
店舗営業部 イオンモール京都店 広域店長

イオンモール京都店 広域店長 内山 茉季さん

チュチュアンナに決めた理由、
それは一番好きなブランドだったから

学生時代、ファッションビジネス学科で学んでいたので、卒業後はアパレルで働くと決めていました。ただ具体的な仕事はあまり想像できなくて。働く環境や条件よりも、自分がそのブランドを好きかどうかで選ぼうと就職活動を始め、最初に応募したのがチュチュアンナでした。学生時代の私にとって、チュチュアンナは手頃な価格でトレンド性の高い靴下やインナーを購入できる夢のようなお店。ずっと商品を愛用していたことに加え、とても身近な存在だったことから入社を決めました。

入社前後のギャップは特にありませんが、初めての社会人という不安と緊張から、実際に働くまでは「自分に務まるのだろうか」という悶々とした思いはありました。ただ、これも入社後にはすぐに消え、社風も人間関係も自分に合っている、働きやすいと感じるように。会社の教育制度も整っていて、評価も明確。先輩方の指導も手厚いということが分かるにつれ、どんどん安心感が増していきました。

イオンモール京都店 広域店長 内山 茉季さん
イオンモール京都店 広域店長 内山 茉季さん

店長不在でも頑張れる。
ひたむきなスタッフが私の自慢

入社10カ月ほどで店長を任され、その後はいくつかの店舗を経て入社6年目には2店舗を管理する兼任店長へ。8年目になってすぐに広域店長に昇格し、現在は母店の店長業務に加え、2店舗の新人店長のサポートに携わっています。人を指導するうえでより心掛けるようになったのは、説得力のある行動を取ることです。人には言うのに自分はできていないってよくあるパターンじゃないですか。部下からそう思われないように、責任あるポストに就いてからは自分の言動により一層責任を持つようになりました。

複数の店舗を管理するということはどうしても母店を空けることが多くなり、スタッフの自主性に頼る場面も自ずと増えます。以前、他店を巡回していた時、戻り時間をあえて伝えず、ふらっと帰ったことがあったんですね。その時、みんながインナーの勉強に取り組んでいる姿を偶然目にして。あれは本当に感激しました。インナーの社内資格の最高レベルを目指そう、全員合格しようと指導した後だったので、忙しい合間を縫って勉強してくれていたんです。こういう姿を見ると、自分の思いが伝わっていたんだと大きなやりがいを感じます。ちなみにこの店舗はスタッフ全員が社内資格の最高レベルに合格したんです!

イオンモール京都店 広域店長 内山 茉季さん

人を育てる仕事は私の天職!
みんなの可能性を引き出したい

人を育てることは容易ではないですが、私は現在担当する新人店長を育て上げたら、また次の新人店長の育成に取り組みたいと思っています。チュチュアンナは早期抜擢が魅力の反面、人によってはそれがプレッシャーになることも。実際はできるのに自信を持てない店長も多いので、そんな人材の長所を引き出し、褒めて、認めて、伸ばすことでどんどん優秀な人材を輩出したいと思っています。

アパレルのことを知らなくても、靴下やインナーの知識がなくても、「やってみたい」という気持ちがあるなら、ぜひチュチュアンナの扉を叩いてください。当社は思いがある人材を育て、伸ばしてくれる会社です。私はチュチュアンナで2013年から働いていますが、まったく飽きることがありません。他社に就職した学生時代の友人たちはほとんどが転職していますが、私はまだまだこの会社で成長し続けたい。チュチュアンナは本当に魅力的な会社だと思います。

イオンモール京都店 広域店長 内山 茉季さん

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