2人の子の育児と副店長を両立。
オンもオフも全力投球の毎日はとても充実しています

藤田 亜紀

Aki Fujita

2002年入社
三宮センター街店 副店長

三宮センター街店 副店長 藤田 亜紀さん

年子を授かり、3年の産休育休へ。
それでも仕事への想いは変わらなかった

学校を卒業後、様々な販売職に携わってきましたがアパレル系は当社が初めて。未知の世界への不安はあったものの、新しいことにゼロから挑戦したいという気持ちが強く、アルバイトから始めることを決めました。当時チュチュアンナは店舗拡大を進めていたこともあり、私は入社数年で正社員、そしてインナーのリーダーへと昇格。さらに関西の店舗に籍を置きながら名古屋の店舗を管理したり、複数店舗の店長を経験したり、入社から10年ほどの間に幅広い経験を積むことができました。

そんな私の転機になったのが2014年です。第1子の妊娠が分かり、時短勤務や、つわり休暇を経て産休へ。1年半後には復帰をしようと考えていましたが、続けて2人目を授かったことから合わせて3年の産休を取得することを決めました。アルバイトから始めて、まさかここまで仕事にのめり込むとは思っていませんでしたが、当時の私に辞めるという選択肢はまったくなくて。ただ純粋にチュチュアンナでの仕事が楽しくて、2人の子どもの育児と両立してでも続けたいと復帰することしか考えていませんでした。

三宮センター街店 副店長 藤田 亜紀さん
三宮センター街店 副店長 藤田 亜紀さん

現在は副店長として店長をサポート。
支える喜びを実感しています

2017年にパートスタッフとして復帰した後、3年後にはその雇用形態のまま、副店長に昇格。2020年3月に勤務時間を選択できる新たな社員制度ができたのを機に、再び正社員に戻りました。現在は部下の育成やスタッフ一人ひとりの仕事の割り振り、本部からの販促指示や新商品の入荷スケジュールの管理、商品陳列などに携わっています。

副店長として注力しているのは店長を支えることで、少しでも店長の負担を減らしたい、安心して任せられると信頼してもらいたいと色々画策しています。やりがいを感じるのは、どうかな…と不安を抱えながらも行動に移したことを店長に褒めてもらえた時。「ありがとう」「あれ、できてたよ」と声を掛けてもらえると、嬉しくなり、みるみる自信が湧いてきます。年齢的には私の方が店長より年上なんですけどね(笑)、そんなことは関係なくて。副店長として必要とされたい、少しでも役に立ちたいという一心で日々仕事を頑張っています。

三宮センター街店 副店長 藤田 亜紀さん

育児と仕事、
両方に全力で取り組めるから毎日が楽しい

私が勤務する三宮センター街店は常に全国トップクラスの売上を誇る店舗なのですが、今後は1位を堅持すべく前年比必達を目標に掲げています。また、それと並行して陳列やVMD、挨拶、掃除などのレベルによってランク分けされる評価制度で最上位のS店舗になるのも目標の一つ。社員だけでなくスタッフ全員が一致団結して初めて実現することなので、店舗一丸で取り組みたいと思っています。

私がチュチュアンナに入社してもうすぐ20年。私にとってのチュチュアンナは、自分を成長させてくれる場所に他なりません。ちょっと背伸びしなければならない仕事に挑戦させてもらえたからこそ、今の自分があると感じています。女性が多く働く職場だからこそ結婚・出産・育児などライフスタイルの変化にも柔軟に対応してもらえます。育児と仕事の両立は簡単ではないけれど、私はどちらか一方では物足りない。平日は仕事に打ち込み、休日は子どもたちと思いっきり遊ぶ。両方に全力で取り組める毎日はとても充実していますよ。

三宮センター街店 副店長 藤田 亜紀さん

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